コルナゴのロードで、最廉価バージョン! でも、そつなくまとめられ、ペイントも充分美しい 重量も8.8kgとまあまあの値である。 台湾メイドとはいえ、15万少々でコルナゴが買える時代になったのだ ヨーロッパのメーカーも台湾や中国モデルの進出に頭を悩ませているという。 数年前までコルナゴは台湾で生産することを強く否定していたと思うのだが。 今まで高くてコルナゴに乗りたくても乗れなかった人にはグッドニュースであるとは思う。
ピナレロの名車といわれた、プリンスSLの最後と思われるものを組み立てた。 発売から5年以上たった今でも古さを感じない。 ピナレロはずっと金属モデルを追い続けてきたのだが ドグマのマグネシウムモデルを除いては、台湾生産のアルミモデルのみになってしまった。 時代の流れとはいえ寂しい限りである。 先代のパリを初めて乗ったときの感動を思い出す。 鳥肌が立った! ピナレロの設計および製作の確かさに惚れ込んだものだ。 カーボンでもそういったモデルが出てくることを願うのみである。
初めて取り付けてみたが、寸法的には結構ルーズフィット! 変速は、かなり難しく思う。あまり変速せずにペダリングに気をつけて乗らなければならない感じ 乗った感じは見た目よりは普通で、回転をあげなければ、オーバルとわからない。 昔のシマノバイオペースの方が違和感を感じるのはなぜ・・?
ジップ303 ジップのカーボンディープホイールが入りました。 実測で1097grです。このボリュームでこの軽さはすごいと思います。 ジップ202が1070grでしたから、ほとんど変わりません。 303は平地も登りもこなすオールラウンダーと思います。 リム表面は小さなディンプルが入っていて、安定性を求めてのことか強度アップになるかもしれません フレームの軽量化も急でしたが 、ホイールも負けていませんでした スポークはフロント20,リア24本です。
アソスの新モデルも見てきました。 夏物の限定モデルや冬物の新しいモデルなどに興味津々 でも最も興味を引いたのは、 「ax lightness」というドイツのメーカー!ご存じの方も多いかと思いますが、持ってびっくりの軽さです。(95gr/ペア) 特にブレーキは大丈夫?というぐらいの軽さで一度は使ってみたい気もしますが、19万を超える値段には少し腰が引けてしまいます。 RGTの社長さん曰く、「一セットは使って、もう一セット置いておくベストです」????頑張って一セット取ってみますかね
名古屋であったショーに行って来ました。 これといった目新しいものはありませんでしたが オーストラリアのトラックフレームが入ったところに展示されていて 目を引きました。価格も25万程度と非常にリーズナブルに思えます カーボンピストの目玉になるかも?
2007年から新たに日々の出来事や気がついたことなどをつづっていこうかと考えています。ご意見等もございましたら、メールいただければ幸いです。今月のサイクルスポーツに一言コメントしています。